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タ・リ・スの風〜♪

ちょっと長く生きている人は、タイトルが何をもじったかおわかりでしょうけど。。。ま、あまり気にしないでくださいませ(^^;)

ケルンからタリスに乗ってパリへ。

TGVICEは何度も乗車したけれどThalysは初めてです。

きれいな赤ですね〜。

昔、TGVに乗ったとき、1等車両にギャルソンが登場し、乗客の各テーブルにクロスを敷き、一輪挿しに花を生け、食事を運んで丁寧にサーブしているのを見て、おフランスの列車はオシャレだわ〜と思ったことがありました。

今回、一等の席を予約していましたので、ちょっとマネして車内でジビエでもという気分でいましたが、全くオーダーを取りに来る様子がありません。

あれ違うの

どうやら一年半ほど前に、1等にプレミアムというのが加わって3クラス制となり、サービス内容も見直されたようです。そして、食事サービスはプレミアムのみ。と、Welcome Bar(バー車両)のお姉さんが親切に教えてくれました。

あー、予約前にわかっていたら、、、予習不足ですね。

がっかりしているように見えたのか、お姉さんがチョコレートをくれました。

それも手づかみでドサッ!っと。ありがとうね〜!(^^)


ちょっとだけ「変なホテル」

ケルンは若い頃、1ヶ月ほどサマーコース(語学研修)で滞在したことがあり、懐かしい街です。

中央駅を出て、大聖堂を見上げながら南東へ徒歩で数分、ルートヴィヒ美術館やケルンフィルのすぐそばにあるホテルに宿泊。このロケーション、そして五つ星にしてはリーズナブルだったのは、まだ改装中だったからでしょうか。

静かで落ち着いた雰囲気のロビー、豪華な朝食、スタッフの方々も愛想良く、親切でした。

そんな申し分のないホテルですが、一点だけ、微妙〜!なことがありました。

部屋に入ると、オープンバスルーム。

それは珍しいことではないのですが、トイレも完全にスケルトン、丸見えなんです。しかも、カーテンがない、つまり、隠すという選択肢もないんですね。気にしない人は何とも思わないでしょうけど、私たちにはちょっと受け入れ難い感覚で・・・。(-_-;)

早速、フロントに部屋を変えてもらうようお願いすると、「残念ながら、このホテルのポリシーで全室同じです。」とのこと。

え〜っ?!(*o*) こういうお部屋があっても構わないけど、「全室」というのにはビックリ。今年1月からの改装でそのようになったようです。

結局、改装中でまだトライアル段階の(正式ではない)部屋ということでしたが、カーテン付きバスルームの部屋に変えてくださいました。

他の人たちはどうなんだろう、と口コミを見ると、やはり、オープンバスルームは困る、とか好きではない、という書き込みがいくつか(ドイツ語や英語で)あるんです。ホテルからの返信には、広く見えるようにこのようなデザインにしている、とか、ジュニアスイート、スイートルームなら壁がありますからご検討ください、とありましたが、まだ改装中でしたら、それこそスタンダードルームも壁、あるいはカーテン付きを検討してほしいものです。

 

最近では、人間ではなくロボットが対応するホテルやスイスアルプスの壁も天井もないホテル、崖っぷちスケルトン(常に絶景を見られる)ホテル等々、「変なホテル」がありますが、それに比べれば全く普通ではあるけれど、とはいえ、人によって感覚が違いますから。。。

今回の旅、一番の「え〜っ?!」でした。

Kölner Domのステンドグラス

 


お気楽だね、チャーリー

あれは忘れもしない、1989119日、私はある銀行で番号札を取って順番を待っていました。

歯科医院で抜歯した直後で、まだ麻酔も切れておらず、ぼ〜っとしながらテレビの画面を見ていると、ベルリンが映り、チャーリー・チェックポイントに人が押し寄せている様子が

何事?そして、検問所が事実上廃止される、というようなことをアナウンサーが言った。

えっ?えっ?ありえないでしょ!!(+o+;)

その昔、西ベルリンに住んでいたころは、ここを通らなければ西ドイツに行くことはできませんでした。

辺りは鉄条網が張りめぐらされ、監視塔には常に見張り番。所々に銃を持った兵士が立ち、東から西へ脱走する者がいれば、直ちに射殺される。

そんなところで車を止められ、一人一人顔を見る、全員降ろされて、後部座席を上げ、トランクの中や車の下も入念にチェック。書籍があれば、一冊一冊、その本の内容を調べられている人もいました。

緊張感が漂う中、まだ2歳ぐらいで何も知らない妹が、たどたどしく”Guten Tag…”と言うと、一瞬、兵士の顔がほころんだのを覚えています。と言うより、我慢していたが、つい、うっかり、ほころんでしまった、というのが正しいでしょう。(警備兵、アウト〜!^^)

 

その後、壁は崩壊され、翌1990年、ドイツ統一となりました。

チェックポイント・チャーリーも今では観光名所となっています。

周りにはビジネスビルや商業施設が建ち並び、アメリカ兵に扮した男性ふたり、「一緒に写真を撮らないか」と一枚数ユーロで商売している

↓このお気楽な感じ、絵にならないですよね。

 


ノスタルジック・ベルリン - 2

西ベルリンに住んでいた頃、私はまだ小学生でした。

日常の行動範囲は家と学校の往復と友達の家に遊びに行くぐらいでしたが、週末には、家族で車に乗って、街へ出て買い物をしたり、湖に行ったり、また、休暇中には荷物をたくさん積んで旅行もしました。

こんな古い車で。Opel Caravan Olympia 1700

(向かって左は同級生。やっぱりドイツ人、デカっ!)

 

当時住んでいた辺りを散策して、幼少のころを追憶しつつ、今度は街なかに出てみると、いくつかの建造物にも懐かしさを感じました。

カイザーヴィルヘルム教会:虫歯というニックネームがピッタリだと子供ながらに思っていました。

戦勝記念塔(Siegessäule ジーゲスゾイレ):ゴールドの部分、こんなにキレイだったかしら...

ブランデンブルク門:壁が崩壊されたとき、よくテレビに映りましたね。

ベルリン自由大学:当時、亡き父が日本学を教えていた、そして、それより以前に(単身で)留学していた大学。

 

そして、さらに、懐かしく感じるのは味覚です。小さい頃に食べたものの味は無条件で美味しい。

やはり、私にとってはジャガイモ。メインはさておき、どのようなジャガイモの添え物が付いているかでオーダーします。

(メインはサーモンタルタルですが、それはスルーして)シンプルなジャガイモのホイル焼き。ハーブ入りサワークリームとよく合います。

Rösti (レスティ)(本来スイス料理だけどドイツでもポピュラー)も単にバターで焼いただけ。

ジャガイモ自体が美味しいからあまり手を加えなくて良いのです。

とは言え、メイン料理も大事。

出た!ベルリン名物Eisbein(アイスバイン)(塩漬けの豚足の煮物)

見た目はグロテスクだけど、意外とあっさりしています。

Gulasch(グラーシュ)(ハンガリー風シチュー)お肉がやわらか〜く煮込まれています。

また、ベルリンでは、おやつによく食べていたカーリーヴルスト(ソーセージをぶつ切りにしてケチャップとカレー粉で和えたもの)のお店があまりに多くてびっくり。各駅の周辺に3〜4店舗ぐらいはあるんですね!(画像は映えないのでナシ)

 

それでも、ドイツのトラディショナルな料理が少なくなっているように感じました。

イタリアンとか、ギリシャ料理、アジア系等々、いろいろな外国料理のレストランが増えて、最近の人はあまり食べなくなったのかな〜。

食べ物に限りませんが、もしかすると、田舎のほうがまだ「昔のドイツ」があるのかもしれません。


ノスタルジック・ベルリン - 1

約半世紀ほど前、私は西ベルリンに住んでいました。

帰国してからは、壁が崩壊された直後に一度訪れていますが、その時はトラブルがあり落ち着く時間も無く、それから、ずっと、来たい、来たい、と思いながら、ほぼ30年経ってしまいました。

当然のことながら、都心は随分変わっています。けれど、昔、私たち家族が住んでいた辺りは、今も当時のまま。

この道の少し先に家があります。(ちょっとドキドキする

どこかの猫がすりすりとお出迎え。

(一応、ドイツ語で挨拶したら、返事がありました^^;お帰り!と言ってくれたのかな

あーーー、本当に変わっていない。右側の階段を上がったところに玄関があります。

裏から見た家も昔と同じ。

当時の画像。(モノクロですけど...^^;)

かつては、ものすご〜く広い裏庭がありましたが、売却されたのか、別の家が建っていました。

↓昔はこんなに広いお庭が。

ここで遊んだり、パーティーをしたり、りんご、洋梨、サクランボ、カシス等の実が成ると鳥たちと争いながら採って食べたり

 

当時、私は現地の小学校に通っていました。その道のりは今でも覚えていますが、辿って行くも、学校は見当たらず、聞くところによると、合併して名前も変わったとか。残念です。

↓通っていた小学校

 

家の前の画像を見つけました。

友だちと家の前でソリ遊び。

家の垣根(?)は今でも同じ。門扉だけ新しくなっていました。

昔、ベルリンの冬は寒かった。この日の降雪25cm


パンを焼くのに良い季節

昔からパイは冬に、パンは夏に、と言いますね。

パイはバターが溶けてくるので、気温が低いほうが作りやすい。パンは発酵しやすい温度の夏が適しているということでしょう。

実際、ここしばらく、パン作りは室温をあまり気にしなくても、発酵してくれるから楽ちんです(^^)

但し、この先、真夏になると、気温が高すぎて生地がダレたり、天然酵母がダメになることもあるので、ご用心

ドイツパンと言えば、やはり、ライ麦パン。

ライ麦(3060%)と古代小麦のミッシュブロートをよく焼きます。

キャラウェイシードを入れると、さらに風味が「ドイツパンらしく」なりますね。

やはり、クープが入っているほうが見栄えがするかな…?


スマホケース

現在使用しているスマホケースが冬ヴァージョンで、最近、ちょっと暑苦しく感じて。。。

もう少し涼しげなものにしようと探しに出かけたら、あら!こんなのにめぐり会いました。

今回はシンプルなデザインにする予定で、他に候補もあったのですが、この「目つき」に惹かれて購入!

カバーを開けるとお目々パッチリ。

裏は好きな紫系の色。トカゲ風の型押しもお気に入りです。


ポン・デ・ケージョと言えば

何年か前、ちょっと流行りました。チーズ味のモチッとしたブラジルのパン(おやつ)、ポン・デ・ケージョ。今も、時々パン屋さんで見かけます。

小麦粉を混ぜている商品もありますが、本来、キャッサバ粉かタピオカ粉が原料のようです。

ということは、、、グルテンフリー!こんなこと、今頃になって気付きました。

早速、タピオカ粉を購入、、、作っちゃお。

何だか、たこ焼きみたいですねー。というか、画像では明石焼きにしか見えない・・・(^^;)

でも、焼けるとだんだんポン・デ・ケージョになってきた。

期待どおり、もっちりとした食感。

小腹がすいた時や、ビールのおつまみにも良さそうです。


新生姜でアップルジンジャーソーダ

新生姜が店頭に出るようになると、待ちかねたようにジンジャエール用のシロップを作ります。

「冷え」は女性の大敵。真夏でも冷房対策が必要ですね。

炭酸で割ったジンジャエールはもちろん好きですが、温かい紅茶に入れたり、シンプルにショウガ湯にして飲んで身体を温めるようにしています。

今年は、シロップにりんごジュースと炭酸を加えたアップルジンジャーソーダがお気に入り。

生姜とりんご、ありがちな組み合わせなのに、今までどうして気づかなかったのかしら。

残骸(?)となった生姜の砂糖漬けは、ホットな刺激がたまらない美味しさ、、、ですが、残念ながら、膵臓に少々難アリの私は、刺激物は避けているため、生姜好きの母や友人に食べてもらいました。

友人からのプレゼントのグラスで飲んでいます。

色といい、ゴールドの模様といい、こちらもお気に入り。


グリーンオリーブとブラックオリーブのパン

近くのパン屋さんで、グリーンオリーブ(ホール)を練り込んだパンがあり、これがとても美味しかったので、先日、私も作ってみましたが・・・何だか生地がモッタリしてしまいました。それで、再度挑戦!

オリーブは、ホールですと、コロッと落ちてしまうことがありますよね。それで、スライスの塩漬けを使用したのですが、結構、水分と塩分を含んでいるため、前回はそのあたりの調整がうまくいかなかったようです。

今回は、ブラックオリーブは出来るだけ水切りをし、塩も少なめにしてフィリング。

アクセントにアーモンドを入れ、一目でオリーブのパンだとわかるように、グリーンオリーブをトッピングしました。

食べ物は、見た目も大事ね。食感も前回より随分良くなりました。

そのままでも、チーズを添えても。

ワインによく合います!


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